新着情報

 

2011.05.31
●東阿阿膠社が放射線・化学療法を受けるガン患者に6億円のアキョウ製剤を無償提供
生薬阿膠(アキョウ)メーカーである山東東阿阿膠股份有限公司(本社:中国山東省 取締役社長:秦玉峰)は2011年5月31日、中国抗癌協会と共同で、5000万元(約6億1800万円)に相当するアキョウ製剤を無償提供すると発表しました。
対象者は北京、天津、上海、済南、鄭州、南京、杭州、武漢、広州、深?、成都、重慶にある病院を中心に、放射線・化学療法を受けるガン患者へ提供されます。

中国北京中医薬大学付属病院の専門家によれば、ガン患者は放射線・化学療法を受けると、ガン性貧血を引き起こす場合があるとされています。しかし、アキョウ製剤の服用効果の長期追跡及び多くの臨床試験により、アキョウ製剤が、放射線・化学療法による貧血、疲労、脱毛などの副作用を軽減し、免疫力を高め、QOLを改善することが分かりました。
中国抗癌協会の張秘書長は、「今回のアキョウ製剤の無償提供により、4~5万人の関連患者の支えとなり、さらに、臨床治療効果の追跡から膨大なデータをとることにより、医療分野での問題解決のみならず、中医薬の国際化を推進できることでしょう」と述べています。

 


2008.03.02
●女性客殺到―ドラッグストアショー2008
当社東阿阿膠株式会社が展開する『漢方コラーゲン』サプリメントシリーズが、 「JAPANドラッグストアショー2008」(2/29~3/2於:幕張メッセ)で一躍注目を浴び、 大変な好評を頂きました。東洋的な美しさを求める幅広い年齢層の女性客がブースに殺到して一時パニック状態になるほどで、 順番待ちの列は50mに及び会場出口まで達しました。総勢5000名以上の方に商品を手に取って頂きました。
一般のお客様からは「漢方っていいよね!」「効きそう!」という声が聞かれ、 コラーゲンの「認知度」と、漢方に対する「信頼感」 の相乗効果に期待 が持てる結果となりました。

 


2007.03.30
●健康産業関連国内最大の展示会「健康博覧会2007」に出展しました。
当社は、3月28日~30日に東京ビッグサイトにて開催されました健康産業関連国内最大の展示会 「健康博覧会2007」に出展しました。 漢方ブームの影響もあり、ブースには多数のお客様に来場頂き、「アキョウ」に大変な注目が集まりました。

 


2007.03.20
●帝国ホテルにて東阿阿膠社日本進出記者発表
当社東阿阿膠株式会社は、平成19年3月20日、帝国ホテルで日本市場参入の記者発表を行いました。 『女性の万能薬』と称される漢方素材「アキョウ」を原料とするサプリメントシリーズ「桃花姫」・「壮健」と 体力・抵抗力・免疫力を総合的に高め、長寿の薬として貴族たちに愛用されてきた「亀鹿二仙湯」を同時に発売します。 漢方薬としては日本でも非常に有名な素材ですが、 健康食品としての製品化は国内初。日々の美容・健康・強精にお役立て頂ければと考えています。 製造販売は日本総代理店となる株式会社健康ビジネスインフォ(東京都港区)が行い、 製品は日本市場向けに厳しい安全基準を設け、飲みやすさにもこだわり、日本人の口に合うようにアレンジしました。 当社社長秦玉峰は、記者の質問に答え、「実はツムラさんには弊社の「アキョウ」を使用して頂いている。 そう意味では既に皆様に馴染み深いんですよ。これからは健康食品としても販売することで、 もっと身近に感じてもらいたい」と日本市場に意欲を表しました。