亀鹿二仙湯の臨床治療及び学術研究文献抜粋



  • 男性の病気
  • 女性の病気
  • 滋養強壮
  • 骨・痛み
  • 免疫・血液
  • ほかの効能


免疫・血液


1、免疫(化学療法の副作用の減軽治療)
加味※亀鹿二仙湯を用いた乳がん化学療法による骨髄機能抑制治療の臨床研究 NEW JOURNAL OF TRADITIONAL CHINESE MEDICINE, 37(1), 32-33 (2005)
亀鹿二仙湯を用いた悪性腫瘍化学療法による白血球減少治療78例 ZHEJIANG JOURNAL OF TRADITIONAL CHINESE MEDICINE, 38(1), 12 (2003)
亀鹿二仙湯のマウスの免疫機能に及ぼす影響 PHARMACOLOGY AND CLINICS OF CHINESE MATERIA MEDICA, 14(2),
8-9 (1998)
2、血液の病気の治療
加味亀鹿二仙湯を用いた慢性再生不良性貧血(Chronic Aplastic Anemia)治療40例 TCM Res., 20(6), 44-46 (2007)
亀鹿二仙湯を用いた特発性血小板減少性紫斑病(ITP)治療例 FUJIAN JOURNAL OF TRADITIONAL CHINESE MEDICINE, 3, 24 (1981)
亀鹿二仙湯を用いた特発性血小板減少性紫斑病(ITP)治療35例臨床観察 Chinese Journal of the Practical Chinese With Modern Medicine, 18(18), 984-985 (2005)
亀鹿二仙湯の虚労性血液病気への応用 JIANGSU JOURNAL OF TRADITIONAL CHINESE MEDICINE, 12, 3-5 (1988)

※注釈:「加味」とは、漢方用語で、患者の体質に合わせて主要な漢方薬に補助的に他種の漢方薬を加えて調合する意味です。
ここでは、亀鹿二仙湯に、ほかの生薬を加えることを指し、主に短期間の臨床治療に多く見られます。

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